【ハノイ】2025年07月06日

2025年7月16日

ハノイ3日目。帰国日だ。
6時に起床。
目覚ましで起きたということは、疲れが溜まっているのだろう。

そのままゴロゴロして、7時に朝食に向かう。
昨日と少しメニューが変わっている。

朝食ブッフェ
朝食ブッフェ

ライスペーパーのなんだろう?
あと路上で売り歩ていて買ってみようかと思っていたバインランがあった。
とりあえず路上で買わなくてもいいな。

部屋に戻ってチェックアウトの準備をして時間までのんびり過ごす。
あまり早く出ても時間を持て余してしまう。

それでも9:30にはチェックアウトだ。
ロビーで部屋のチェックを待つ。
その間、ホテルからアンケートをお願いされた。
ホテルそのものアンケート。
あとはagodaとgoogleの口コミもその場で書くようにお願いされる。
書くことは良いのだけど、さすがに目の前で待っていられるとなかなか難しいものがある。
まぁ、ホテルも朝食も満足したので、それぞれ満点にしておいたが。

MAY DE VILLE Crown Hotel

部屋のチェックが終わったので、荷物を預けて出発だ。

今日は徒歩で市内観光。
まずは「タンロン城跡」へと向かう。
午前中の旧市街地は夜の残骸というか、結構閑散としている。

旧市街地

ハノイ駅近くで、有名な「トレインストリート」を覗いてみる。
電車が来る時間近くだと、カフェの呼び込みとか多かったりするのだけど、まだこの時間はそういうのはまったくない。

トレインストリート
トレインストリートにいた鶏

それにしても、本当に座席のすぐ目の前に線路だ。
タイのメークローン鉄道市場もそうだけど、よく事故がおきないものだ。

「タンロン城跡」へ到着。
入口を入ってすぐのところは、おそらく昔の街並みを描いた壁があった。
そこは撮影スポットになっているみたいだ。

タンロン城跡 入口
昔の街並み?

入場券を購入する。100,000VND
飲み物が何もないので、自販機で水を購入した。

自販機

タンロン城跡は、かつてのベトナム王朝の都が置かれた場所。
タンロンは、漢字で「昇龍」と書き、ハノイの旧称なのだそうだ。
ベトナム最初の長期統一政権を打ち立てたリータイトーが、1010年に都をニンビンのホアルー(華閭)から移す際に、黄金の龍が現れ、天高く飛び立つのを見たため「タンロン(昇龍)」と名付けられたと言われている。

タンロン城跡 敷地に入ってすぐ

中に入って、まっすぐ進んでいくと、シンボル的な建物「ドアン門」が出てくる。
15世紀に建てられたものらしい。

タンロン城跡 ドアン門
タンロン城跡 ドアン門の上から
タンロン城跡 ドアン門の上にドラゴン
タンロン城跡 ドアン門の中

その後、エキシビジョンルームへと入る。
この建物自体も、フランス政権時代のものだったのだとか。

エキシビジョンルーム
エキシビジョンルーム
エキシビジョンルーム
作戦司令部壕 – 参謀総長
Giant Precious Sapphire Turtle
宝物殿

キンティエン宮殿へ行こうとしたら、よくわからない。
がしかし、帰国して確認してみると、どうやら宮殿前にいたらしい。
なぜか、別の場所をキンティエン宮殿だと思い込んでいたのだな。

外にでて、今度はホーチミン廟の方へと向かう。
この辺は、国会議事堂や外務省などもあって行政の中心場所をいう感じなのだろう。
ホーチミン廟のある敷地内に入るのにセキュリティチェックがあった。
荷物検査を受けて、敷地内に入る。
相当な広さだ。
広い場所を進んでいくと、何本もの柱がある建物が見えてくる。
そこがホーチミン廟だ。
入口に警備員がいて、かなり厳しい警備をしているようだ。

国会議事堂?
ホーチミン廟

ホーチミン廟を通過して、次に向かったのは一応同じ敷地内にある「一柱寺 (延祐寺) 」
1049年に建立されたとも860~874年に建立されたとも言われている。
向かったのはいいけれど、どこから入ればいいのかわからない。
敷地の外に出るのは違うよなぁ・・・
12時~14時の間は開いていないらしいし・・・
で、ウロウロしていたら、なんか池の中に廟がある。
あ、これじゃない!?

一柱寺 (延祐寺)
一柱寺 (延祐寺)

確認したら、やっぱりこれだ!
どこかに入口があったとかではなく、なんか池があった。
これだと休憩時間とか関係ないよなぁ・・・と思ったが、調べてみるとサイトによって、営業時間はマチマチだ。
24時間営業と書いてあるところもあれば、7:00~18:00と書いてあるところもある。
入場料25,000VND必要とか書いてあるところもあったな。
何が本当かわからないけど、場所的に時間営業はありえないだろう。
入場料なんて支払う場所もなかったな。

一応、庭園とか公園扱いみたい

次に「ホーチミンの家」に向かおうとしたが、こっちは本当に入口がわからない。
行けそうな場所はSTAFF ONLYとか書いてあるし・・・
時間的にも結局諦めて次へ行くことにした。
帰国後に調べてみたら、入口はホー・チ・ミン博物館の南側にあるらしい。
つまり我々が入場したところとは、全く逆の場所だ。
これがgoogle mapのやばいところだな。

そうは言っても仕方がないので、次はそのまま北の方へと向かう。
しばらく進むと「クアンタン寺(鎮武観)」に到着した。
玄天鎮武神を祀り11世紀に建立された道教寺院。
玄天鎮武神像はベトナム最大の銅像だと言われている。
ここは入場料10,000VNDを払って入場。
それほど大きいところではないので、さくっと参拝だけ。

クアンタン寺(鎮武観)
クアンタン寺(鎮武観)
クアンタン寺(鎮武観)

チュックバック湖沿いにぐるっと歩いていく。
そろそろ天気がやばいかな・・・・と思っていたら、案の定降ってきた。
しかし、ちょうど目的地の近くまで来たので、ほとんど濡れなかったかな。

チュックバック湖
チュックバック湖 湖畔

時間も12:30頃なのでお昼にしよう。
ということで入店したのが
「フォー・クォン 31」

フォー・クォン 31

本当は、この近くにある別の店に行く予定だった。
しかし、どういうわけか、この店が目的地だと思いこんでしまった。
まぁ、イライラしていたのと雨のせいというのもあるが、何より同じような名前の店が多い。

店に入ってから、事前に調べておいたメニューとなんか違うなぁ・・・と思ったが、調べた情報が古いということも多々あるのであまり気にしなかった。
この店も客が途切れることのない、お店のようだし。

そして店員に勧められるまま、おすすめを注文した。

Com chay sot nam(きのことシーフードのエルダーベリーソース)
Tom om mien tay cam(海老と春雨の煮込み)
レモンシェイク

Com chay sot nam
Tom om mien tay cam
レモンシェイク

味は悪くないというか、基本的に美味しい。
しかしかなり量が多いな。
普通のフォーを食べるつもりだったから、ちょっと感覚が狂った。
もちろん普通のフォーだと思えるものもあった。

雨も止んだみたいだ。
土産を購入して一旦ホテルへ戻ろう。

店を出て旧市街地の方へと向かう。
途中でBRG Martというスーパーマーケットに立ち寄る。
バラマキ土産を買うなら、やはりスーパーがいい。
入口は狭いけど、中に入ってみると結構広いな。
そこでいくつかの土産を購入した。

購入した土産

バイン・ダウ・サイン
ベトナムの伝統的なお菓子で緑豆を粉状にして、四角く固めたもの。落雁のような食感。口の中の水分が持っていかれる。
 
ケオ・ゾイ・ラック・ブン  
白くてほろほろとした皮の中に、カリカリのピーナッツが入っている、ピーナッツキャンディ

バイン・チャー
ニッキのような風味を持つ固いお菓子。調べた限りベトナムでも結構マイナーなお菓子らしい。

STINGというエナジードリンク

そして14:30頃ホテルへ到着。
カウンターで荷物を取りに来たと伝えると、控えはないか?と言われた。
そんなのはもらっていないが、ちょうど預ける時にいたスタッフが出てきて、我々の荷物を持ってきてくれた。
ありがたい。

購入した土産をバックに詰めて、さて出発だ。
午後は、とりあえずカフェに行く。
まずは、ホアンキエム湖から近いところにある「カフェ・フォー・コー」
ここは穴場的なカフェで、それほど混雑もなく落ち着くという情報があった。
地図を頼りに行ってみると・・・入口がわからない。
看板が出ていることは出ている。
2軒のシルク店の間の細い路地を入るという情報はあったのだけど、シルク店が一軒しかない?
でも、看板は出ているし・・・

カフェ・フォー・コー 入口

すると、そのシルク店の人がなんか指で教えてくれた。
一軒だと思っていたシルク店は、実は2軒並んでいて、店舗内っぽいところが路地だったのだ。
奥へ行くと、さらに看板があり店に到着した。
これは、分かりにくい。

カフェ・フォー・コー 入口を入った奥
カフェ・フォー・コー 注文カウンター

一階で注文をして、2階以上が客席なのだそうだ。
やっぱりここはエッグコーヒーを注文する。
45,000VND
さすがにホットはきついので、アイスにしてみた。

カフェ・フォー・コー 2階から3階に上がる階段

客席は2階席に行く途中にわかれて、中庭っぽい席と2階席、3階のテラス席という感じ。
でも下の階にはお客は誰もいなかった。
なんか薄暗いしちょっとこれは嫌だな。
ということで、3階のテラス席へ狭い階段を登っていく。

カフェ・フォー・コー 3階テラス席

ここは数人の客いた。
一応、ホアンキエム湖が見える。
雑多な感じだけど、これは確かに結構落ち着くかも。
PCでなんか作業している人もいたな。
しばらくすると、品物が運ばれきた。

カフェ・フォー・コー テラス席から
アイスエッグコーヒー

エッグコーヒーは、卵黄とコンデスミルクを混ぜて泡立てたものが、コーヒーの上に乗っている。
思ったよりも甘くないな。
おそらく店によって味も違うのだろう。
そしてしばしの休憩だ。
その間に、帰国便のチェックインをやっておこう。

なんだかんだと90分近く店に滞在した。

次に向かったのは「旧家保存館(マーマイの家)」
19世紀末に建てられ伝統的なベトナム家屋ということだ。
場所はすぐにわかった。
ホテルのすぐ近くだな。
ただ、公開していない???
一応、入口が開いていたから中を覗いてみたら・・・明らかに工事中だ。
中にいた作業員がやっていないという。
うーん、残念。

旧家保存館(マーマイの家)

それじゃどうするかな。
一応、観光名所となっている
「Ceramic mosaic mural road」
というのが近くにあるから、そっちへ行ってみるか。
でも、写真からなんとなく想像はできるが・・・

途中で大通りを渡らなくてはならない。
しかしベトナム式なので、当然信号らしい信号はない。
自動車の様子を見ながら、ずんずん渡っていくしかない。
さすがに大通りは少々怖い。
そして道路を渡ったら、そこがもう「Ceramic mosaic mural road」だ。
想像通り、道路沿いの壁をタイルで壁画のように絵が描かれれている。
特に、それ以上でも以下でもない。
当然、それを目当てに見に来る観光客もいない。
わかっていたが、時間を持て余しているということで・・・

Ceramic mosaic mural road
Ceramic mosaic mural road

では、一旦、ホアンキエム湖の方へ戻ろう。

同じように大通りを無理矢理わたり、湖の方へと歩く。
湖近くにくるとハノイ外務省があった。そしてその向かい側に
「Sword Lake Octagon House」という八角形の建物がある。
一応、観光名所ということだけど、正直わざわざこれを見に来る人はいないだろうな。
市民公園のようになっていてイベントがあったり休憩場所のように使われているっぽい。

Sword Lake Octagon House

一応、これで今回の観光名所と言われる場所は全部終了だ。

ここで再びカフェに入ることにする。
ホアンキエム湖周辺は歩行者天国になっていて人が多い。
なんかイベントっぽいこともやっていた。

歩行者天国
子供たちが何か書いて遊んでいる

となると路面に面したお店は混んでいるだろうなぁ・・・・
調べてみると、また穴場的なカフェを発見。
「L’etage Cafe」
ここも、入口が狭い路地の奥にある。
何も知らなければ、辿り着くのが大変かな。

L’etage Cafe

店に入ったら、何やら欧米人がテラス席がどうとか店員さんに言っていた。
はっきり聞こえないけど、おそらくテラス席に出るにはどうすればいいか?とか言っていたのではないかな。
結局、その欧米人はなんか諦めたっぽい感じで店を出て行った。

我々はテラス席ではなく、窓際の席へと着席。
注文したのは
コーヒーアイスヨーグルト 45,000VND
この店も混雑していなくて落ち着く。
店員さんは1人しかいないらしく、忙しそうだ。
注文してもなかなか出てこない。

コーヒーアイスヨーグルト

コーヒーアイスヨーグルトが出てきた。
下にアイスコーヒー、上にヨーグルトっていうだけかな。
コーヒーとヨーグルトって意外と合うのね。

ここで帰りのバスの時間やバス乗り場までの行き方を確認する。
とりあえずハノイ駅からバスに乗れば良さそうだ。

ホアンキエム湖

18:15頃退店。
バスに乗る前に、フォーを食べに行く。
本当は昼間普通のフォーを食べるつもりだったけど、予定が変わってしまったので、最後に食べる。

店を調べると何軒も出てくる。
カフェもそうだけどホーチミンより多い気がするな。
何軒かあるなからで「Family Pho」という店に行ってみることにした。
最初は別のにしようと思ったけど、こっちの方がよさそうだ。
ホアンキエム湖をぐるっと回る感じで、そして少しだけ離れた場所にある。

Family Pho

歩いていると看板は見つけた。
ここがそうだな。

すぐ隣の路地で似た様な店もある。
そっちと間違える人が多いようだ。
路地にテーブルと調理場を簡易的に設置してあるだけの店。
ローカル感ばっちりだ。
いわゆるメニューはないみたいだけど、google mapにメニューっぽいものが出ていたので、
その写真を見せて注文した。
便利な世の中だ。

「牛肉と鶏肉のフォー」70,000VND
他に客もいないので、すぐに出てきた。
で、食べてみると・・・これは美味い。
以前ホーチミンで食べたものや日本で食べたものをひっくるめても、今まで食べた中で一番美味しいかも。

牛肉と鶏肉のフォー

調べてみると、ローカルだけど、近くで大行列を作っている店よりも美味しいらしい。
金額的にもそういう店の半額以下。
これはいいなぁ
最後のベトナム飯にはちょうど良い。

19:00頃、料金を払ってハノイ駅の方へ出発する。
途中で、フォーの有名店前を通ったけど、本当に大行列だった。
あれに並ぶなら、ローカルな店で美味しくて安い店の方がいいなぁ。
基本的にローカル店が好きだということもあるが。

19:15頃、ハノイ駅に到着した。
ここで空港行の86番バスを待つ。
事前情報だとハノイ駅は始発だから少し早めにバスは到着しているということだったけど、そんな気配すらない。
またgoogle map上にあるバス停にはバス停らしきももない。
ここで合っているのか?
少々不安を覚えながらも、おそらくここだろうと思われるすぐ近くのバス停でバスを待つ。

ハノイ駅

結局5分ほど遅れてバスは到着した。
しかも、中途半端にgoogle map上と実際に待っていた場所の中間あたりに停車した。

バスに乗り込んで出発。
しばらくすると、料金の回収にやってきた。
45,000VND

バスが来る気配がなければ、Grabを呼ぼうかと思っていたけど、結局今回も使わなかったな。

20:48頃ノイバイ国際空港に到着した。
google mapだと最初に国際線ターミナルで、次に国内線ターミナルの順番に停車すると出てきたが、実際は先に国内線ターミナルへと到着した。

掲示板を確認する。
帰国便は予定通りっぽい。
オンラインチェックインをしているので、カウンターでもオンライン用の列に並ぶ。
やはり普通の列にくらべまったく並んでいない。
それだけでもありがたい。

チェックインカウンター

紙の航空券を入手したら、さっそく出国審査へと向かう。
荷物検査の前にイミグレーションがあるっぽい。

ノイバイ国際空港

ちょっと混雑していたが、20分くらいで通過出来たかな。
特に何も問題もなし。
そして次は荷物検査。
こちらもそれほど時間はかからなかった。
なぜかX線検査でブザーが鳴ったが、特に金属的なものは身に着けていないから、なんだろうか。

出国したらいつも通り、まずは搭乗口を確認。
そして何か買おうかな・・・と思ってみると高い!
しかも、全て米ドル表記だ。

物によっては市内で買うよりも4~5倍だ。
ペットボトルの水も、市内自販機で10,000NVDだったけど、空港だと安いところで1ドル。
日本円に換算して比べてみると約2.6倍だ。
とりあえず水だけ購入して、残ったVNDは全て円に再両替をしておく。

ツアー料金とかは事前にカードで支払っているということもあるが、現地ではあまりお金を使っていなかった。
当初、予定より少なめにお金を引き出しておいたけれど、結果的にはそれで充分に足りた。

搭乗口前でしばらく待つ。
ここの搭乗口は3つで1つの場所を使っていた。
しかも出発時間が近いので、スタッフも混乱しているっぽい。

ノイバイ国際空港 搭乗口

実際の搭乗になったら、一応並ぶ場所はそれぞれ決まっているけれど、間違えて並ぶ人が後を絶たない。
そりゃそうだよなぁ・・・と思いながら先に進む。
ここを通過した後は、ちゃんと3つに分かれていた。

こっちが実際の搭乗口

それならば、実際の搭乗口前で待たせれば良いと思うのだけど、場所がないのだろう。

さて、ほぼ定刻で搭乗開始だ。
帰りは一番後ろの席だ。
特に急いで飛行機から降りる必要もないので、ここが楽で良い。
しかも隣に誰もこない可能性が高い、
と、思っていたらやはり誰も来なかった。

ノイバイ国際空港 飛行機内から

0:30 ほぼ定刻で出発だ。
離陸してからは、ほぼ記憶がない。

そして気付いた時は、着陸の2時間くらい前だ。
SIMカードを入れ替えておこう。

飛行機内から

予定より30分ほど遅れて成田空港へ到着。

急ぐことなく動く歩道に乗っていたが、降りる時にコケた。
靴ひもが引き込まれたらしい。
これは急いでなくて良かったな。
急いでいたら相当な衝撃があったような気がする。

入国審査を終えて、電車の乗り場の方へ移動。
ちょうどスカイライナーが来るっぽい。

スカイライナーのチケット購入。
トイレに行っている時間はありそうだ。
そしてファミマで、朝食を購入して帰宅となった。

ファミマで購入

お疲れさまでした。