【基隆・金山】2025年12月5日

毎年12月の台湾。
今年は温泉だ。
これまでも何度も台湾の温泉には行っているけれど、2泊とも温泉というのは初めてだと思う。

前日の4日。
当り前に普通に仕事。
だいたい18時頃まで仕事をして、その後出発まで時間を潰す。
いつものことだけど、終電で羽田空港へ向かうので、在宅だと時間を持て余す。
とはいえ、以前のように仕事から帰宅してから、準備して出かけるのも結構しんどいのだが。

22:50頃になり自宅を出発だ。
羽田空港行きの最終。

昨年行った時に、日本はともかく台湾がめちゃくちゃ寒かった。
だから今年はどうしようかなぁ・・・と思ったけれど、予報だと20度前後。
それなら気温が下がったとしても、たいしたことないだろう。
ということで、コート類は着ないで、パーカーにジャケットという昨年とまったく同じ格好で家を出た。
気温は3度くらいらしいのだけど、思ったよりも寒くないな。

電車が妙に混雑している。
途中で山手線の内側へ入った頃から特に混雑だ。
座れないということはなかったけれど、平日の遅い時間まで皆大変だ。

00:25頃、羽田空港第三ターミナルに到着した。
羽田空港も妙に空いているな。
インバウンド自体が落ち着いたとも思えないが、中国人が減っているせいなのか?

羽田空港
羽田空港

この時間だと営業時間しているのが、タリーズかCAFE CARDINALしかない。
吉野家かラーメン屋も確かやっていたと思うが、時間つぶすという感じではない。

しばらく時間を潰すのにどっちがいいかな・・・
タリーズは2年くらい前に、混雑していたことを思い出した。
それは嫌だな・・・ということで、いつもの通りCAFE CARDINALへと入る。
ここは、あまり混雑しているという印象がない。
もちろん品数もさほど多くないからというのもあるのだろう。
そのため注文も、だいたいいつも同じになってしまう。

CAFE CARDINAL

今回注文したのは
スパイシーチーズドック
コーヒー
ナチョス

いつもと同じだ。
前回は、コーヒーではなくコーンポタージュスープだったけど。
あと前回いた態度の悪い店員は今年はいなかった。

スパイシーチーズドック・コーヒー・ナチョス

フロアを見ても、やはり昨年よりも空いている。
昨年は2週目だったけど、あと一週間でそこまで混雑するようには思えない。

そういえば、ここから横を見るとゴジラがいた。
昨年はいなかったよなぁ・・・
それにしても、なんでこんなところにゴジラなんだろう。

ゴジラ

1:30過ぎになり、いつも通りシャワールームへと向かう。
到着ロビーの一番端にある、シャワールーム。
時間的なものもあるのだろうけど、いつきても空いていてうれしい。
30分 1500円と安いわけではないけれど、やはり飛行機に乗る前にシャワーを浴びることが出来るのはうれしい。

シャワールーム

しかも今回も1:40頃入店なのに、退店時間は2:20になっていた。
深夜だからかもしれないけど、いつも30分で入店したのに40分近く滞在することが出来る。

シャワールーム

とはいえ、飛行機のチェックイン時間もあるので、2:15頃にはシャワールームをでる。
そしてトイレによってタイガーエアーのカウンターへと向かう。
10分前くらいだけど、案の定結構な行列が出来ていた。

ふと行列側の入り口の横を見ると「セルフチェックイン」と書いてある。
どうやらオンラインチェックインした場合は、こっちへ並べばいいらしいな。
こっちは行列がない。
セルフチェックインの方に並び、2:25を少し過ぎた頃、チェックインが開始された。

E-チケットのQRコードを出してチェックだけでOK。
今回は紙のチケットは渡されなかった。
どうやらオンラインんチェックインの場合は完全にEチケットになったみたい。
紙のチケットはカウンターでチェックインした場合のみのようだ。

そして荷物検査。こちらもまったく行列はなし。
当然何も問題はなく、サクっと終了した。

イミグレーションは、昨年は自動化ゲートが閉まっていて、どこへ行けば良いかわからなかった。
今年もゲートは閉まっていたけれど、最初から窓口の方で受付をしているのが目に入った。
ということで、窓口で特に待つこともなく完了。
そういえば、昨年は気付かなかったが、スタンプが押してあった。

搭乗口へ向かう。
特にやることもないので、約1時間半ボーっと過ごすしかないな。

搭乗口

そして4:25 ほぼ時間通りの搭乗開始となった。
タイガーエアのこの時間は、だいたいいつも遅れるので、オンタイムというのは珍しいかもしれない

今回の座席は5列目。
結構前の方だな。
そして、ほぼ定刻で離陸となった。

なんか離陸後も寝たような寝てないような、そんな状態が続いていた。
3時間くらいは寝たと思うけど、どうかな。
台湾到着の1時間くらい前にSIMカードの入れ替えをやっておこう。
新しいスマホは、カバーを外さなくてもSIMカードを刺すことが出来るようになったので楽でいいな。

桃園空港にもほぼ定刻で到着だ。
7:57 には飛行機を降りることが出来た。
このくらい時間通りだと、うれしくなる。
いつもの通り飛行機を降りた後は、バスでターミナルまで運ばれる。
今回は、これまでの立乗りバスではなく、観光バスっぽいのだった。

乗ってきた飛行機

乗ってきた飛行機の乗客の中では、おそらく一番早く入国審査に並ぶことが出来た。
それでも5分くらいは並んだかな。
その間にSIMカードの設定をやっていたのだけど、どうにもうまく繋がらない。
カードが入っていたパッケージには、設定がわからなかったら詳細を確認しろと書かれていた。
しかし、そもそも詳細なんて購入時からもらっていない。

設定を確認するとAPNが3つの中から選択するようになっている。
どれも微妙に名前が違っている。
よくわからないが、WiFiが繋がっていたので、そのSIMカードそのものを検索したら設定情報が出てきた。
難しい設定ではないけれど、知らなかったら無理だって。
なんとか、自分の審査前までに繋がってよかった。

桃園空港

さて審査だけど、前の人が妙にトラブっていて時間がかかっているな。
台湾では今年10月からTWACというオンライン入国カードが必須になっている。
おそらくその辺でトラブっているのだろう。
紙の入国カードは廃止されたので、知らない人も多いのかもしれない。

他の窓口の方が、かなり進んでいたが、まぁ、そういうこともあるか。
時間には余裕があるから問題なしだ。

到着ロビーについたら、まずはトイレへ・・・・となんか工事中???
しかたない先にATMで台湾ドルの入手だ。

今回は交通費も混みで2人で7500NTDを想定。
しかし・・・500NTDは引き出せなかった。
仕方がない。
どうせ多めに見繕っているから、7000NTDでいいや。

お金を引き出したら、途中でトイレに寄りつつ桃園空港MRT乗り場へと移動する。
まずはEasyCardへのチャージだな。
券売機ではお釣りがでないので、まず前回の残りの200NTDを券売機でチャージ。
そして、窓口で500NTDをチャージする。
自販機だとお釣りがでないから窓口で「我要加值五百塊」と言ってカードと1000NTD札を渡せば、500NTDチャージしてくれる。

桃園空港MRT 券売機付近

MRTホームへと向かう。
予定より1本前の快速に乗れそうだ
快速なので、さすがに座れないけれど・・・

ということで、桃園空港08:58発・台北駅09:34着の快速で台北駅へと移動だ。

台北駅に到着。今日は台湾鉄道で基隆方面に移動だ。
予定より少々早くついたので、時刻表を改めて確認する。
この先の電車も早いのに乗れるかもしれない。

やはり1本前の電車に乗れそうだった。
9:55台北駅発の基隆行きだ。よしこれで行こう。

台北駅の電車案内

ホームへ行く前に時間があるので、セブンイレブンへと立ち寄った。
コーヒーとおにぎりを購入。
食べる時になって気付いたけど「韓式焼肉」って書いてあった。
しかも、英語でKimchi Pork・・・豚キムチじゃん。
まぁ、いいけど・・・

台北駅で購入したおにぎり
台湾でいつも買うコーヒー

電車は時間通りに到着した。
区間車なのだけど、以前より綺麗になっているなぁ。
どうしても昔の壊れそうな電車のイメージが強くてダメだな。

台北駅 区間車

電車に乗り込んで、約25分。
10:40頃、三坑駅に到着だ。
なんか雨がパラついている。

ここで、次のバスの時間を調べる。
早く着いたのはいいけど、残念ながらこの先のバスは当初の予定通りだ。
それはそれで予定通りだからいいか。

基隆

時間が空いたので、特に何もないのだけど、基隆廟口夜市を覗いてみた。
平日の昼間はさすがに、人もまばらだ。
夜市の中の基隆奠済宮へと参拝だ。

基隆廟口夜市
基隆奠済宮

参拝をすませ、そのままバス停は向かう。
ちょうど良い時間になった。

仁五路(東和大樓)から102番のバスで社寮里(天顯宮) へと向かう。
約30分ほどで到着だ。

仁五路(東和大樓)

場所は基隆港のすぐ北に位置する和平島。
大航海時代にはスペインが築いた要塞の地でもあり、自然の景観と歴史が融合した台湾北部の人気観光地なのだそうだ。
基隆には何度も来ているが、和平島に来るのは初めて。
波と風による独特の奇岩(豆腐岩、蕈状岩など)が林立する自然公園としても有名らしいが、今回はそこはいかない。

社寮里(天顯宮) のバス停に到着したのが11:50頃
とりあえずお昼にしよう。

バス停のすぐそばにある「阿九鯊魚羹」という店に入る。
気になっていたサメ料理の店だ。
そこそこの人気店らしい。

阿九鯊魚羹

店内に入ると・・・客が数組いたけれど、店の人の姿がない???
とりあえずカウンターに注文用紙があったから、それを取って座席へ。
そして注文するものを記入する。
ここでの注文は以下の通りだ。

鯊魚羹 60NTD
鯊魚煙 100NTD 
鯊魚甜不辣 100NTD
滷肉飯 30NTD

阿九鯊魚羹 注文用紙

滷肉飯以外は「推」と書いてあった。
奥から女将さんが出てきたからの用紙を渡す。
口コミには1人でやってるみたいなことが書いてあった。

しばらく待っていると、料理が運ばれてきた。
どれも美味しい。
サメだけどまったく臭みがない。

鯊魚甜不辣
滷肉飯・鯊魚煙
鯊魚羹

店名にもなっている鯊魚羹は、揚げたサメが入っているスープ。
店名にもなっているだけあって、これは美味しい。
鯊魚煙は、サメの燻製。ワサビの聞いたタレを漬けて食べる。
なんか、どこかで食べたような味なんだけど、思い出せない・・・
鯊魚甜不辣は、サメのさつま揚げだ。台湾で甜不辣といえば、さつま揚げ。
普通のさつま揚げよりも、ふわふわした食感。
滷肉飯は、美味しいけど、さすがにこれは普通かな。

阿九鯊魚羹 店内

だいたい1時間くらいで、お金を払って店を出た。和平島天顕宮

今度はここから歩いて「和平島天顕宮」へと向かう。
一応、こっちがここでの目的だ。
店の前に門がある。
その門をくぐって、小山を登っていくとだいたい10分程度で到着。

和平島天顕宮の門
和平島天顕宮の前 象の後ろから五百羅漢が続く

和平島天顕宮
和平島の丘の頂上に位置する道教寺院。
伍顕霊官大帝(五兄弟の神)が主祀としており、地元の信仰の中心地。

ということなのだけど、この時は他の参拝者はまったくいなかった。

和平島天顕宮
五百羅漢

じっくり見て回りたかったが、この先の予定もあるので、あまり時間もない。
なので、ざっくりと見て戻ることにしよう。

和平島天顕宮
和平島天顕宮
和平島天顕宮で転がっていた
和平島天顕宮から基隆港

小山を降りて和平橋を渡る。
すると漁港の反対側に見えてくるのが「正浜漁港観景台」
近年なぜか話題になっている場所だ。
「台湾版ヴェネツィア・ブラーノ島」と呼ばれているらしいが、それもさだかではないが、カラフルな街並みを一望できる撮影スポットだ。
実際に、ここの写真を撮るためだけに基隆からバスに乗ってやってくる人が大勢いた。
ここにこれだけ人がいるのに、橋を渡ってすぐの天顕宮には人がいない・・・

和平橋から
正浜漁港観景台

「正浜漁港観景台」にあるバス停「T-HAM Station」
ここも撮影スポットらしい。
実際にバス停として機能している。
バス停なので、当然ここに座ってバスを待つのだが、座っていると撮影している人の邪魔になるような気もするな。

T-HAM Station

一応、この辺で写真を撮ってから、バスを待つ。

20分くらい遅れてバスはやってきた。
渋滞とかあるから仕方ないけど、ほとんどのバスが遅れてくるな。

バスがきた

101バスに乗り込んで基隆駅の方へと向かう。
このバスはさらに遅れて、40分ほどかかって仁五路(東和大樓)のバス停へと到着だ。

海洋廣場にはツリー

次のバスは15:20なので休憩する時間はあるかな。
ちょうど次のバス停に行く途中にあるカフェ
「橡果珈琲 ACORN COFFEE」
に立ち寄る。
事前に目を付けていたお店だ。
この辺はカフェは沢山あるが、店を探してウロウロするほどの時間はない。
やはり事前にいくつか調べておくのが無難だな。

「橡果珈琲 ACORN COFFEE」
入店すると、ちょっとオシャレなアートスペースっぽい感じのお店だ。
奥の方にテーブルが並んでいた。

橡果珈琲 ACORN COFFEE
橡果珈琲 ACORN COFFEE

カウンターで2人だと伝えると、テーブルからスマホで注文をしてくれという。
はっきり聞き取れたわけではないが、テーブルで注文するということだけはわかった。
テーブルに行くと、やはりオーダー用のQRコードが貼ってあった。
まぁ、楽でいいか。

無花果金萱茶蛋糕 180NTD
美式珈琲 70NTD

スマホで注文をしてから、カウンターに行って代金を支払うというシステム。
これは初めてのシステムだ。

代金を支払ったら、あとは普通のカフェなので、時間まで休憩だ。

美式珈琲・無花果金萱茶蛋糕

品物はすぐに出てきた。
無花果金萱茶蛋糕 は、イチジクの金萱茶のケーキ
ということなので、イチジクが乗っている。
美味しいけど、あまりお茶感はしなかったかな。
しかし、思っていた以上に大きい。
コーヒーは、普通かな。
他にもお客はいたけれど、それほど騒がしくもなく、かといって静かすぎずで、なかなか雰囲気の良い店だった。

15:15頃、次のバスに乗るために店を出た。
店から2~3分のところの孝二路というバス停だ。

孝二路 バス停前

予定より少し早く来たかな。

15:20頃には出発だ。
約50分。金山へ向かう。

バス内

16:10頃、金山のバス停へ到着した。
当初は、ここから別のバスに乗り換えようと思ったけど、次のバスまで結構時間がある。
それならば25分くらいだから、歩いていけば良いかな。

金山 バスを降りたところ
金山老街
金山老街 保安宮

金山老街の横にある路地に入っていく。
進んでいくと、なんか小さい廟が沢山あった。
なんだここは?

路地の壁

地図で確認すると「金山区第一公墓」
どうやら公共墓地のようなところらしい。
さすがに人がまったくいない。
しかし、日本や西洋の墓地のように怖い感じはないな。
きっとこの墓の形が馴染みがないからだろう。

金山区第一公墓

金山区第一公墓を抜けて、さらに10分ほど歩く。
するとホテルが見えてきた。

遠東金山海灣温泉飯店

遠東金山海灣温泉飯店

結構大きいのかな。
しかし近づいてみると、かなり老朽化しているな。
入口には「金山海灣海底温泉」と書かれた看板があった。

遠東金山海灣温泉飯店

まずはチェックインだ。
受付のスタッフ・・・日本語はともかく英語もまったくダメらしい。
それでもスマホを使って、逐一翻訳していろいろ説明してくれた。
なんか、そういうのはうれしいかも。

場所的に日本人なんて、数えるくらいしか宿泊しないだろう。
英語圏の人間も少ないと思う。
無事チェックインを済ませ部屋へ向かう。

このホテルは、外観は老朽化でボロいけど、中は重厚でしっかりしている。
なんというか老舗感がある。

遠東金山海灣温泉飯店
遠東金山海灣温泉飯店
遠東金山海灣温泉飯店

部屋で少々休憩して、17:20頃、ホテルを出発。
バスに乗ろうかと思ったけど、来た時にそれほど遠く感じなかったので歩いて金山老街へと向かう。

18:00少し前に到着したけれど老街自体は、ほぼ18時まで。
ほとんどの店が片付けをしていた。

金山老街

そんな中、事前に確認したところ19時まで営業している店に入ってみた。

第一鍋海鮮鍋焼

第一鍋海鮮鍋焼

鍋の店だ。
寒い時期だし、鍋物が食べたかった。
基本の鍋に、麺かご飯が入っている。

店内に入って、メニューを確認。
さてどうしようか・・・

牛蛤海鮮鍋(手工麺) 260NTD
香蒜白蝦 120NTD
燙青菜 50NTD

まず出てきたのは「香蒜白蝦 」
いわゆる、ガーリックシュリンプ。
ニンニクが程よく効いていてこれは美味い。

香蒜白蝦

次が「燙青菜」
よくある茹でキャベツだ。
これは可もなく不可もなくって感じかな。
とりあえず野菜物が欲しかった。

燙青菜

そして「牛蛤海鮮鍋(手工麺)」
牛肉と蛤。それに海鮮ということで、海老とイカが入っていた。
あと玉子も入っていた。
手工麺は手打ち麺。他にも何種類かの麺と、白飯とか粥とかにすることも出来たが、とりあえず手工麺にした。

牛蛤海鮮鍋(手工麺)

この海鮮から出た出汁が良いな。
味付けは薄味なのだけど、深い味わい。
それぞれの味が際立っているという感じかな。
麺は多かったけど、それでも食べきってしまった。

それにしても、日本でも台湾でも普通のお店だとやっぱり量が多い。

18:30過ぎに退店だ。
店にいたのは40分くらいだったな。
もっといたように感じたが。

さすがに結構苦しい。

途中のセブンイレブンで、飲み物だけ購入してホテルへ戻ろう。
戻るのも徒歩だ。

墓地の中を暗くなってから歩くのはどうかな・・・と思ったが、
やはりあまり怖い感じはしないな。

金山区第一公墓

19:15頃ホテルへ到着。
少し休憩だ。

遠東金山海灣温泉飯店
遠東金山海灣温泉飯店

とはいえ、うかつに横になると、そのまま寝てしまう可能性が高い。
なので、風呂にお湯を入れておこう。

お湯が溜まるまで、だいたい20分くらいかな。
そのくらいなら寝落ちすることもないだろう。

部屋の風呂

ここの温泉は「世界三大海底温泉」の一つとされ、硫黄泉と海水の効果を兼ね備えているという。
効能はよくわからないが、風呂の横には大きな窓がついていて気持ちが良い。
そういえば、風呂に入るときは、窓のブラインドを下げるように言われたけれど、結局下げなかったな。

やっぱり温泉は良い。

コンビニで購入

しかし、やっぱり昨晩からの疲れもでているのだろう。
寝落ちすることはなかったが、いつもより早く寝ることにした。