2日目。
5時頃に目が覚める。
完全に習慣だな。
目が覚めたから、とりあえず露天風呂へ行こう。
この時間は、当然空いている。


時期的にも、5時過ぎたらだいぶ明るくなってきている。
少し肌寒いくらいの空気の中で浸かるお湯が心地よい。
とはいえ、あまり長湯はせずに部屋へ戻る。
部屋へ戻っても、別にやることもないので、結局二度寝してしまった。
次に目が覚めたのは6時半頃。
昨日買っておいたパンとおにぎりを食べる。
このエピは、よく見かけるエピより太くて大きい。
やっぱり工場生産のものより、パン屋さんのパンの方が美味しい。

チェックアウト予定は8時半頃だから、まだ時間はある。
ざっくり予定を確認してから、再び温泉に。
今度は露天風呂が空いていなかった。
なので内湯の方へ入ることにした。
当然のように貸切状態。
これはこれで良い。
少しゴロゴロしてから、チェックアウト準備。
そしてゴミの片付け。
ここへ来るといつもゴミは全て持ち帰っている。
別に置いておいても、片付けてくれるんだけど、なんとなくそういう癖がついているな。
8:40頃チェックアウトだ。
今日は9時のバスで、小室山へと行く。


まずは伊東駅へ。
駅前のバス停には、すでに行列が出来ている。
この行列に並ぶのか??
時刻表を確認すると、これのような違うような・・・
ふと並んでいるバスを見ると、その行列とは別のとろこに停車しているバスに「小室山」の文字があった。
どうやら、このバスらしい。
行列は、大室山の方へ向かうバスだったようだ。
伊東駅のバス停は、六ケ所中、四カ所が小室山へと向かうから、非常に紛らわしい。
バスに乗り込む。
全然混雑していないのがいい。
9時発の小室山リッジウォーク行きだ。
バスが出発して、約25分で終点の小室山リッジウォークに到着。
この日は、リフトの営業時間が9:30から。
オープンしてすぐくらいに切符を購入した。
当然、ガラガラだ。


小室山は歩いても20分程度で登れる小山なので、歩こうかとも思ったけれど、やっぱりリフトに乗る。
一人乗りのリフトで約3分くらいかな。
山頂に到着だ。



実際のところ、山頂もさほど広くなく、わずか166mなので一回りしても数分。
でもまぁ、それなりに満足感もある。



一周したら、小室神社 奥宮で参拝。
1703(元禄16)年の大地震によって壊滅的な被害を受けた小田原領の西方鎮守として、藩主大久保隠岐守忠増が、神域を整え建立された。
おみくじは、末吉。
まぁ、そんなものだろう。



帰ってきてから知ったけれど、リフトの山麓駅近くに「小室神社 里宮」があるそうだ。
知っていれば立ち寄ったのだけどな。
写真を見る限り、奥宮の方が綺麗で神社っぽい。
さて、一回りしたので、とりあえず Cafe 321で休憩だ。



以前来た時は、リニューアルオープンしたばかりだったので、結構混雑していたけど、さすがにもう落ち着いている。
店内の席を座れたしテラス席も、展望ブリッジも、さほど混んでいない。
窓際の席で一息
No.1ではないけど、一押しらしいヨーグルトフラッペ・ブルーを注文。

なんとなーく、さわやかなブルーって感じだったしな。
ヨーグルトドリングにアイスが乗っている。
せっかく来たから、一応、展望ブリッジの方へも行ってみた。
まぁ、それほど感動するようなものはないのだけど。


時間を確認、そろそろ下へ降りよう。
滞在時間としては正味1時間くらいかな。



リフトで山麓駅へ降りてくる。
小室山へ来た目的である「小室山つつじ園」へと向かう。
40種類・10万本のつつじが咲き誇るつつじ園。
ちょうど満開に近いくらいの時期なので、来てみることにした。
山麓駅から数分下ったところにある。

全体的に見渡すと、かなり広いので緑がかなり多い。
だけど、場所場所で見ると、良い感じで咲いている。
これだけ沢山のつつじが咲いているのは、さすがに初めて見る。
蜂も多いから、少々怖いかな。








小室山つつじ園 つつじのトンネル

つつじのトンネルとかは、少々残念な感じだったが。
つつじを堪能して、再び山麓駅前に戻る。
ちょうどバスの10分くらい前だ。

まずバスで伊東駅へ・・・乗り換え時間が5分くらいかな。
すぐに伊東線が来たので、乗り込んで熱海駅へ。
熱海駅到着が12:30頃だ。
お昼は、最近いつも行っているレフズ熱海にしよう。
ということで、平和通り名店街を進んでいく。

名店街を越えて、しばらく行くと、お店に到着。
あら?
なんか遠目に見ても、混雑しているように見える。
実際に、お店に入ってみると、やはり満席。
昨日は、同じ時間でかなり空いていたんだけどな。
残念だけど、そういう時もあるか。
さて、どうしようかな・・・
商店街の方へ戻ると、どこのお店も間違いなく混雑しているし、別に海鮮を食べたいとも思わない。
google mapを見ていると、ロシア料理を出してくれるカフェが近くにあった。
が・・・前まで行くと、どうみても閉まっている。
あまり店を探してうろうろしたくないな。
ふと見ると「ドイツの軽食」という看板。
ドイツ料理の店かな?

メニューを確認すると、基本的はソーセージで、ソーセージプレート、キッシュプレート、サンドウィッチとあった。
確かに軽食だ。
でも、量的にはこのくらいでちょうど良さそうだ。
インビス(Imbiss)熱海
ということで、入店してみる。
ソーセージそのものも売っているようだ。
座席も多くないから、ソーセージ店でカフェが併設って感じなのかな。
注文は、キッシュプレート。
注文時にお会計というシステムだ。
席についてしばらく待つ。
そして、出てきた。
ソーセージ、ベーコン、キッシュ、サラダ、パンのワンプレート

キッシュが、今まで食べたキッシュより柔らかい食感。
ドイツなのでポテトが入っている。
パンも手作りで美味しい。
一応、バターが付いてきたから、使ったけどパンだけでも充分美味しいな。
ソーセージは、専門店だけあって、当然美味しい。
食べてみると、思ったより食べ応えがあった。
壁を見ると「りんごのタルト」の文字・・・気になったけど、注文しなかった。
さて、今日はもう帰るだけだ。

再び名店街を通って駅前に向かう。
駅前のお店で、バラで温泉饅頭を購入。
温泉饅頭も、店によって味が違うな。


さすがに駅前の店は忙しそう。
外国人の客も多いみたいで、ちょうど我々の後も外国の方だった。
慣れた感じで英単語と日本語が混ざった接客をしている、おばちゃん。
そんなこんなで、14時頃には東海道線で熱海を出発。
帰りもいつも通り、小田原から小田急線に乗り換え。
いつもなら新宿乗り換えだけど、池袋まで行くみたいなので池袋で乗り換えだ。
埼京線・三田線と乗り着いて、17時過ぎには帰宅となった。
お疲れ様でした。
