2日目。
6時に目覚ましは仕掛けていたが、起きたのは5時過ぎだ。
まだ外は真っ暗だな。
まず最初の朝風呂へ行こう。
露天風呂に入っていると、内湯の方から音が聞こえてきた。
この時間でも入る人いるんだな。

一旦部屋に戻り、もう少しだけ横になる。
特にやることもないからというのもある。
7時頃になって、もう一度温泉へ。
さすがにもう明るくなってきた。
9時にチェックアウト予定だから、もう一回くらい入れるかな。
ざっと荷物を片付けてから、チェックアウト前にもう一風呂。
今度は露天風呂が空いていなかったので、内湯の方へ入った。
なんだかんだと、7回入ったことになる。
やっぱり入り放題の温泉は良い。
部屋を片付けて、9時にはチェックアウトだ。
次は、来年の春くらいだろう。
駅の方へ向かう。
昨夜、決めておいたお店は、駅前の湯の花通り商店街の入り口にある。
あ、そういえば、同じく入口にあった「フレディの唐揚げ」が「ごちそうさん伊東駅前店」に変わっていた。
まぁ、唐揚げ専門店は、今流行らないからな。
ごちそうさんは、蕎麦とカレーの店かな。
スタンドではないようだけど、スタンドっぽい雰囲気だ。
そして、こちら「ベーカリーカフェレストラン SAZANKA」に入店。
パン屋さん併設のカフェだ。

満席ではないけど、ほぼ満席。
実際は、片付いていないテーブルがいくつもあるために、満席状態って感じかな。
どうやら待ちがあって3組目の案内らしい。
片付いていないテーブルを片付ければすぐだから、待つことにしよう。
でも、なかなかテーブルの片付けをしないなぁ。
結局、15分くらい待っていたかな。
そして注文するのも大変だった。
店員が忙しそうにしていて、なかなか捕まらない。
水を持ってきてくれた時に、すかさず注文だ。
ハムエッグセット
その後も見ていると、手際の悪さが気になる。
厨房はおそらく1~2人かな。
フロアが3人くらいいるようだけど、皆がそれぞれ何をやれば良いのか把握できていない感じだ。
隣の席にいた客も、ハムエッグセットのようだったけど、最初にコーヒーが出るのだけど、なぜか3人分が時間差で出てきた。
そしてハムエッグが出てきてから、15分くらいしてからトーストが出てきた。
提供する順番も、注文順ではなくなっている。
結局、我々のところもコーヒーが出てきたのが、注文してから20分以上たってから。
そして、ハムエッグは35分以上たってからだった。

うーん・・・このハムエッグで35分以上かかるのは、はたしてお店としてどうなのだろうかね。
どうやらトーストを焼くのに時間がかかっているようだ。
我々のところには、ハムエッグのすぐあとにトーストが出てきた。
というか、他の客の分も合わせて焼きあがったという感じかな。
もしかしたら、タイミングが良ければ早いのかもしれないな。
トーストのおかわりも自由だというけれど、おかわりを頼んでも、時間がかかりすぎて、出ていくお客もいた。
さてハムエッグだ。
これは特に味が云々というものではない。
目玉焼き以外は切って盛り付けるだけだからな。
トーストはさすがにパン屋さんだけあって美味しい。
おかわり自由だから、時間があればおかわりをしたいところだ。
しかし、元々乗る予定だった電車の時間には、まだ提供されていなかった。
当然、その電車には乗れない。
おそらく、おかわりを注文したら、その次の電車にも乗り遅れるだろう。
伊東は本数が少ないから一本遅れると、30~40分は遅くなる。
9:30前には入店したのに、ちゃんとそろったのは10:25頃だった。
実際、同じくらいに提供された他の客がトーストのおかわりを注文していたが、我々が店を出る時にようやくおかわりが出てきた。
やっぱり注文しなくて正解だったな。
ついでにコーヒーも、もう一杯無料で飲めたのだけど、それすら出てくるのが時間かかっていたので注文しなかった。
それでも皆特にクレームをつけることなく、のんびり待っていたのは伊東という土地柄なのかな。
モーニングでこれだけ時間がかかっていたら、ランチタイムとか面倒なメニューになったらどうなるのだろう。
そういえば、正面に座った男性。
オーダーが「玉子抜きのハムエッグ」それってどうなんだろうな。
ハムサラダになるのか??
会計はパン屋側で行った。
見ていると、さすがに人気のパン屋だけあって、どれも食べたくなる。
今度はテイクアウトでパンだけ買っていくのがいいかもしれないな。
さて、伊東駅に行こう。

11時少し前に伊東駅を出発。
特にどこか行くというわけではないが、いつも通り來宮神社に参拝をしていく。
來宮には11:17に到着だ。
いつもなら、この駅も人が少ないのだけど、年末だからか結構にぎわっている。
まぁ、とりあえず神社へ向かおう。
鳥居の前は、人は多いけど、それほどでもないな。
目に見えて外国人が減っているような気がする。
さすがにインバウンドも落ち着いてきたということかな。

それでも本殿前の参拝は行列が出来ていた。
まぁ、行列といっても数分で参拝できる程度だから、あまり気にもならなかった。
おみくじは中吉。
そんなものだろう。

いつも通り、來宮弁財天にも参拝をして、裏にある「茶寮 五色の杜」へと向かう。
ここも人が多い割には、行列にはなっていなかった。

お約束で「麦こがしソフトクリーム」を注文だ。
しかし、メニューの金額は書き換えた方がいいと思う。

大楠をぐるっと回り、参拝終了。

本殿の前に来ると、さっきとは比べ物にならないくらい行列ができていた。
境内から溢れて階段下まで続いている。
だいたい昼過ぎは混雑するものだけど、これはすごいな。
本格的な混雑前でよかった。

さて熱海駅の方へ向かおう。
今日は、レフズ熱海が定休日と書いてあったので、熱海駅を越えてみのる亭にでも行こうと思う。
ということで、まずは道なりに熱海駅へ向かおう。
ちょうどレフズ熱海の前に差し掛かった時・・・あれ?開いている?
火曜は定休日のはずだったのだけど?
でも、奥のカフェもちゃんと営業していた。

それなら、ここにしよう!
おそらく年末だから営業していたのだろう。
昨日の夜から、どうにもお店には失敗していたから、最後が逆に予定外だったけど良かった。
ということで、レフズ熱海に入店。
12時半頃だけど、他の客は誰もいなかった。
注文は、いつも通りで
REFSプレートの本日のお肉料理
そして食後にコーヒーだ。
まずは山盛りのサラダが出てくる。
今回のサラダは、いかにも野菜って感じだな。
店員さんも何度も来ているといったら、特に細かい説明はしてくれなかった。
まぁ、聞いても数分で忘れてしまうからいいのだけど。
ほんとに、野趣あふれるというか、自然を食べている!って感じがする。
余計な味付けなしで、塩とフレーバーオイルだけで食べるのもいい。


次に出てきたのは、ニンジンのスープ。
ニンジンを摺り下ろして、スープ仕立てにした感じだな。
こうやってニンジンを食べるのは初めてだ。
自然な甘みが引き立って滋養感も増している感じだ。

そして、プレート。
肉料理は、豚しゃぶに味噌ダレがかかっている。
その他は、いつも通りがっつり野菜だ。
古代米のご飯ということだけど、これは米以外にも何か混ぜてある感じがするな。
茎ブロッコリーも初めて食べたけど、ほのかな味付けで癖がない、

ほんとにいつも思うが、高い観光地価格の海鮮丼を行列に並んでまで食べるより、ここの方が数倍良いと思う。
海鮮丼や金目鯛は、初めてきたときくらいでいいんじゃないかな。
でも他がいかにも観光地っぽい料理を出してくれるから、ここが目立たなくて良いってのもあるかな。
行列を作って入店が困難になるのは嫌だしな。

食後のコーヒー。
最後まで美味しく頂けた。
ここはスタッフも丁寧で気配りも出来ていてほんとに気持ちが良い店だ。
熱海と沼津にしかないのは残念だけど、考えようによっては東京になくて正解なのかもね。
満足して退店。
あとは帰宅するだけだ。
商店街を通って熱海駅へ向かう。
相変わらず、よくわからないスイーツ店とか行列を作っている。
なんでもいいから熱海という名前を付けて見栄えをよくすれば行列が出来るのではないかね?

途中で、温泉饅頭をバラで購入。
なんか、ここの饅頭はねっとりしていて美味しいな。


14時過ぎの電車に乗れそうなので、それで帰ることにしよう。

14:08発の東海道本線。
これは熱海始発だな。
その後、小田原、相模大野、新宿、神保町で乗り換えて、17時過ぎには最寄り駅に到着だ。
前回に引き続いて、純粋に温泉のみというのも良いものだ。
