【台北・三峽】2024年04月13日

2024年4月14日

12日 普通に仕事だけど忙しい。
いや、忙しい振りをしていりだけか。
私はとっとと終了したけど、他の人は結構遅くまだやってる。
そんなのを横目に、家の事を片付けて23:11の終電で羽田空港へむかう。
日帰りだと荷物が少ないから、まったく海外に行く感じがしないな。

確認すると都営浅草線が遅延しているらしい。
終電だけど大丈夫か?

心配だった浅草線、ギリで大丈夫だった。
京急に乗り換えて、羽田空港第三ターミナルへ向かう。

品川でめちゃ混雑してきた。
平日の終電だからなのかな。
しかし狭いところに無理やり乗ってくる奴は、相変わらずいるな。
自分の体型を考えて欲しいものだ。

羽田空港到着。
特にやることもないので5階も久しぶりに覗く。
時間的に何もやっていないけど。

羽田空港

1:00ちょい前に、到着ロビーにあるシャワールームへ。
値上げしたとはいえ、1500円でシャワーを浴びれるのは嬉しい。

SHOWER ROOMS

出発は5:55なので、まだまだ時間がある。
チェックインも2時間前なので、3:55から。
2時間以上ある。
ということでタリーズで時間潰すことにした。

タリーズ 羽田空港

本日のコーヒーとアップルパイを注文する。
コーヒーは、ピッコロバンビーノという銘柄だった。
さすがによくわからない。
アップルパイは温めてくれた。
これはうれしいね。

本日のコーヒーとアップルパイ

タブレットで映画を見る。
今回は「テリファー2」。
ちょうど時間が2時間ちょいなので、ちょうど良かった。
内容は1より面白かったような気もする。
だけど、これは2時間強の尺の映画ではないよなぁ
90分くらいでいいような気がする。

映画を見終わると、チェックイン開始の少し前だ。
3:55からチェックイン開始なので5分前にカウンターに行った。
するとめちゃ長蛇の列。
まさか連休でもない週末にこれだけ混雑するとは。

チェックインカウンター

とりあえず40分待ちでチェックイン完了した。
しかしトイレに先に行けばよかった。
結構やばかった。
チェックイン完了後は、とりあえずトイレに駆け込む。

荷物検査は数人しかいなかったので並ばない。
チェックインした人達がいないということは、どういうことなのかな。
しかし、検査機器はどんどんでかくなってるような気がする。

その後、セルフで出国手続きして出国完了。

搭乗口が一番遠いところになっていた。
搭乗開始まであと40分くらい。
とりあえず搭乗口前に行っていよう。

搭乗口

搭乗口前のシートで待つ。
5:30搭乗開始だが少し早めに搭乗開始となった。
これもうれしい。
そしてほぼ定刻で出発。

飛行機に乗る直前だから、朝焼け

離陸して安定飛行となったら先に事前に買っておいたSIMカードを交換しておく。
今回は明らかに安いSIMカード売っていたので買ってみた。

あとはやることもないので台北まで寝て過ごす。
といっても2時間ちょいで起きてしまったが。

さて10分ほど遅れて桃園空港到着。
座席が前の方なので、早々に外へ出る。
そして足早やに入国審査へ。
行列がほぼなしだった。

桃園空港

そのため着陸後20分くらいで到着ロビーへ出たのではないかな。
これだけ早いのは珍しい。

到着ロビーに出たら、まずATMでお金を引き出す。
とりあえず3000NTD。
15000円弱だ

桃園MRTの駅に移動。
そこでEasycardにチャージする。
1000NTD 紙幣しかなかったので機械では500NTDのチャージ出来ない。
お釣りがでない仕様なんだそうな。
仕方ないので窓口でチャージ。

ホームには普通車がいるけれど、到着時間が次の急行の方が早い。
そのため普通車は見送りエクスプレスを待って8:13に乗り込む。

時間が早いからか空いている。
日本人旅行者もちらほら。

台北は25度
曇り。午後から多少雨が降るかもという予報。

MRTが台北駅近くで一旦停止。
途中で止まったからか、少し遅れて台北駅へ到着。

台北駅構内

桃園MRTを降り、板南線の台北駅へ移動。
台北駅構内でも結構距離がある。
時間も予定より早いかと思ったけど、当初より数分遅れてるな。
まぁ、多少余裕はあるが

MRTホーム

4ヶ月振りの台北
当たり前だけど、特に変わっていない。

でも、この空気感はいいなぁ。
身体は疲れているけど、1人旅だし気を使うこともない。

剝皮寮

龍山寺駅についたら、まずは朝食。
ということで、目星をつけておいたお店。

好吃台式加哩飯

好吃台式加哩飯

路地にあるから、知らないと入りにくい。
ここで朝からカレーライス。
台式とあったけど、よくわからない。
甘口で、トロミが片栗粉せつけたような感じ、
小椀だけど、結構量あるぞ。
あとは味噌湯と小菜を2種類。
1皿にまとめてくれた。
味噌汁も日本と微妙に風味が違う
これで115NTD 円安だから550円くらいだな。
だけど、美味しい
龍山寺での朝食の店のレパートリーが増えたのがうれしい

台式加哩飯 小菜 味噌湯

そういえば、龍山寺周辺で開店前から行列を作っている店があった。
何度か行っている周記肉粥店も行列を作っていたし。

龍山寺で拝拝
仕事終了の報告と今後のこと、などなど。

龍山寺

そして、おみくじは15首
これってかなりのハズレ籤らしい。
悪いことが起こるけど、ただ耐えるしかないのだとか。

龍山寺

ここまでで予定より10分くらい早いかな。
龍山寺駅から永寧駅へと移動する。

龍山寺駅を出たのは早いと思ったけれど、最初に乗ったのが府中止まりだったので、結局予定通りの時間になった。

永寧駅に到着。
ここからバスで三峽老街へ向かう。
バス停に行くと、ちょうど目的のバスが到着する直前らしい。
これはうれしい。

永寧駅

11:26頃に、916バスが来たので乗り込む。
35分くらいで三峽老街に到着。

これまでと同じように三峽拱橋を渡り、長福橋の方へ行こうとした。
まずこれが最初の間違い。
次に今までは中華路を通っていたのだけど、川沿いの安渓路を通って行った。
これが2つ目の間違い。

三峽拱橋

安渓路から長福橋へ向かっても下へ出るのだけど登れない!
仕方ないな・・・と長福橋を越えて中華路を戻ってくる。
なんと長福橋自体が工事中で、完全に立ち入り禁止の状態だ。
結局、三峽拱橋を戻って向かうことになった。
なんだかんだと30分近くロスをしたような気がする。
それでもなんとか三峽老街に到着した。

三峽宰樞廟

約6年4ヶ月振りの三峽老街。

老街の入り口にある三峡祖師廟の前に出る。
長福橋が工事中だからか、なんとも活気がないな。

三峡祖師廟
三峡祖師廟

三峡祖師廟で拝拝。
ふと見ると、裏から2回へ上がれるらしい。
これまで知らなかった。
せっかくなので2階も見て行こう。
太歳殿と文昌殿という2つの仏殿があった。

太歳殿
文昌殿

そして三峽老街を散策。
やっぱこの雰囲気いいな。
赤いレンガ作りで、人も程よい混雑。
台湾に老街は数あるが、その中でも好きな老街の1つだ。

三峽老街
三峽老街
三峽老街
三峽老街
三峽老街

一通り散策して時間もいい頃なのお昼にしよう。
特に名物というものではないが、検索すると必ず出てくる店。

厚道飲食店 三峡店

厚道飲食店 三峡店

ここは、結構有名なチェーン店みたいだな。
でも、評判は良い。

厚道飲食店 三峡店

店に入ると人数を聞かれて、適当に座る。
するとメニューを持ってきてくれた。
このメニューに自分で記入してレジへもっていく。
そこでお金を払って注文が完了するという、台湾ではよくあるシステム。

厚道飲食店 三峡店 メニュー

初めての店なので、看板メニューを注文しよう。
ということで古早味排骨飯を注文。
セットにしようかと思ったが、量が心配だったので、それは止めた。

しばらく待つと、丼に入って出てきた。
見るからに食欲をそそりそうな感じだ。

あれ?箸は?

見渡すと「自助餐具」と書かれた棚があった。
自分で持ってくるのね。
もう少しわかりやすい場所においてあればいいのだけどな。

箸を持ってきて、さっそくいただきます。

古早味排骨飯

美味しい。
骨付き肉で、ちと食べにくいが、ジューシー。
しつこすぎない味付け。
肉の下には、小松菜と筍と茄子が入っている。
ご飯が多すぎないのいい。
日本の丼物って、基本的にご飯が多すぎてきついのよ。

店を出て一階へ。
厚道飲食店の下にある「楽芙軒 金牛角」というお店。
金牛角のお店なので、ここで金牛角を購入。

楽芙軒 金牛角 前にいる牛

当初は5つだけ買う予定だったのだけど、店のおばちゃんとやりとりしながらで7個買ってしまった。
それは、まぁいいのだけど、透明の袋にまとめて入れなくてもいいと思う。

まとめて入れられた 金牛角

購入したのは、味原、波蘿、鳳梨これらを2つづつ。
金黄奶酥を1つ。

金黄奶酥の金牛角をを食べながらバス停へ移動する。

金黄奶酥

来たバスに乗ろうとしたら、怒られた。
なんだかわからないで、ボーっとしていたら扉を閉めて行ってしまった。
どうやら乗り場は反対側だったらしい。

反対側のバス停へ移動する。
しばらくするとバスがきた。
さすがに今度は怒られなかった。

916 バス

永寧駅へ到着。
天気予報だと雨だったので躊躇していたのだが、雨も降りそうにないので、当初の予定通り軍艦岩に行くことにした。

ということで、まずは台北駅へ向かう。
そこから淡水信義線に乗り換えて石牌駅へ。

台北駅で荷物をロッカーに入れようと思ったけど、そうすると一度出ないとならない。
さすがに時間もったいない。
そこまで思い荷物じゃないので持っていこう

石牌駅には予定より40分ほど早く到着した。
Google Mapを頼りに軍艦岩に向かって歩いていく。
途中でコンビニでアイスコーヒーを購入。

石牌駅
台湾にいると、このシリーズを購入することが多い

台北栄民総病院の横から行くのが良いという書き込みがあったので、それに従っていく。
最初はただの坂だったから大したことないだろうと思っていた。
途中から階段に変わると、急激にきつくなった。
いや、本当にキツイ。
距離にしたら、わずか500m。
10分くらいで登れるとgoogle mapでも表示されている。

軍艦岩に続く階段

しかし途中から足だけでなく心臓もバクバクして、途中何度も立ち止まった。
おそらく駅から階段の下までは10分程度で来たと思う。
そこからが時間もかかり、駅から30分以上かかっただろう。
体力低下や年齢を感じるな。

そんなこんなで、なんとか15:30頃、軍艦岩に到着した。
しかし家族連れやカップルなど、いろんな人がいる。
杖ついている人いるけど、大丈夫なのだろうか。

軍艦岩 一番上から
軍艦岩

それにしても足がやばい。
痙攣まではしていないけれど、それに近い感覚。
うかつに動いたら倒れそうだ。
心臓も早鐘を打ち続けている。

無理に動くのは止めて、岩の上でへたり込んでいた。
しばらく動けない状態で10分くらいだったかな。
もう少しいたかもしれない。
とはいえ、ここにいてもどうしようもないのでなんとか動き出す。

降りる方は、さほど時間はかからなかった。
心臓も落ち着いている。

階段を降りきって、病院を抜けた辺りで足が警報。
両足ともつりかけている。
このまま歩くのは危険なので、路肩に座って痛みが落ち着くのを待つ。

そして、かろうじて歩けるようになったから、なんとか石牌駅へ。
ここからなら、どこに移動するにしても30分近くMRTに乗るから大丈夫だろう。

時間は予定よりも少し早い。
それならば、当初予定にはなかった「0km山物所」に行ってみることにした。

一番の最寄り駅は、古亭駅。
だけど、乗り換えないとならない。
それも嫌なので、東門駅へ。
ここからも、さほど距離は変わらない。

東門駅から永康公園の方を通っていく。
この辺は、おしゃれな店も多い。

永康公園

10分程度で到着した。
パッとみたところ、別に普通の民家っぽい。
ものすごい行列ではないが、入場制限をしているらしく、数人が並んでいる。
どうしようかな・・・と思ったが、並んでいる人数も多くないし、出てくる人も多いので、すぐ順番が来るだろうと並ぶことにした。案の定数分で中に入ることが出来た。

0km山物所

0km山物所は、3月にオープンしたばかりの施設。
日本統治時代の建物を、リノベーションして商業施設にしたもの。
最近の台湾では、同様のリノベーションが流行っているらしい。

0km山物所
0km山物所

中に入った感想としては・・・建物的にちょっと懐かしさを感じるな・・・という程度。
というのも、中の店は別に当時の再現ではなく現代のお店。
なので、日本人が観光で訪れて楽しめるか?というと少々疑問。
もちろん、これは現地の人を対象にしている施設だからいいのだろうけど。

0km山物所
古亭駅へ向かう途中

そんな感想を感じながら、古亭駅へ向かう。
古亭駅から頂渓駅へMRTで移動。
今度は「楽華夜市」へ行ってみた。

前回、士林夜市で人が多すぎて嫌になったので、有名夜市ではないけど、少し大きいくらいの夜市へ行ってみたかった。
楽華夜市は初めて訪れる。
頂渓駅から徒歩10分程度の場所にある。

楽華夜市

場所はすぐにわかった。
思ったより大きい夜市で、思ったより人も多い。
でも、いわゆる観光客は見かけないな。

楽華夜市
楽華夜市

とりあえずぐるっと回ってみる。
食べ物屋台は、それなりにあるけどちょっと微妙な感じかな。
正直食べたいと思えるようなものがない。
さらには、食べてみようかなと思った屋台は行列。
今は台北周辺の夜市は、行列が流行っているのか!?ってくらい行列。

食べたいよりも並びたくないが勝って結局何も食べない、買わないで夜市を後にした。

頂渓駅まで戻り、MRTで大橋頭駅に移動した。
ダメ元で大稲埕碼頭貨櫃市集へ行くためだ。

大橋頭駅を降りると延三夜市がある。
少しだけ覗いてみるか・・・と、覗いたがここもキツイな。
延三夜市は、一応観光夜市になっているけど、実体は普通の車道の脇に屋台が並んでいるだけの夜市だ。
良さげな屋台もあったけど、やはりそういうところは混雑している。
そして、ここでもやはり行列だ。

延三夜市 看板だけはあるけれど・・・
コンビニで購入

そして大稲埕碼頭貨櫃市集へ。
なんかイベントっぽいことをやっていたな。

大稲埕碼頭貨櫃市集
大稲埕碼頭貨櫃市集
大稲埕碼頭貨櫃市集

以前来た時よりは、良い感じになっている。
だけど、ここも微妙だよなぁ・・・

大稲埕碼頭貨櫃市集から淡水川

結局、諦めてこの後サウナへ行くから、そこで何か食べればいいか。
と思い始め、迪化街の方へ歩いていった。

ふと担仔面の看板が目についた。
屋台じゃないけど、ここでいいかな・・・と店の前にあるメニューを覗いてみた。
「度小月」の文字。

ああ、こんなところに度小月があったのね。
それじゃ、ここでいいや。と入店

度小月台北廸化店

度小月台北廸化店

注文したのは以下の四品。
擔仔麵
滷鴨蛋
焔烤紹興香腸
和風龍髭菜

まずは擔仔麵に滷鴨蛋が乗って出てきた。
何年振りだろう。
やっぱり美味しい。

擔仔麵 滷鴨蛋

その後、焔烤紹興香腸と和風龍髭菜
龍髭菜はハヤトウウリの芽ということで、茎が龍の髭に似ているからこの名前なんだそう。
これの和風さらだ。ゴマドレッシングということだけど、もっとさっぱりした感じだったな。
屋台ではないので、これで341TWD。1620円くらいかな。
日本で食べることを考えたら、こんなものだろう。

焔烤紹興香腸 和風龍髭菜

度小月を後にサウナへ向かう。
天龍三温暖

以前よく行っていたところは閉店してしまったので、こちらへ行くことにした。
台北駅近くだし、帰りも楽だ。

天龍三温暖

ここは初めてだがビルの8,9階がサウナになっている。
中に入ると、靴を脱いでロッカーの鍵をもらう。
そしてロッカー服を脱いで浴場へ

ここは大きく湯船がひとつ。薬草湯がひとつ。
寝湯にようなものと、あと水風呂が2つ。
サウナは3つもあった。

とりあえず身体を洗ってから、大き湯船に浸かる。
うーん・・・温泉ではないけど、染みてくる。
足というかふくらはぎから、むこうずね、ようするに膝から下がジンジンくる。

その後は薬草湯。
いかにも薬草っぽい匂いのする湯船。
これも効くなぁ。

寝湯はちょっといまいちで水風呂へ。
大きいので泳ごうと思えば泳げる大きさだ。
泳がないけど。
その大きさが気持ち良い。

その後は、奥の部屋で浴衣に着替え休憩室へ。
結構人がいる。
飲み物はセルフでフリーのようだ。

スプライトを入れてソファに腰を下ろす。
のんびりしているとおばさんが近寄ってきて、スペシャルのお誘い。
ここでもそういうのあるのねぇ。
その気もないので、丁重にお断りする。

他の客を見てると、ここで食事している人が結構いる。
思ったよりちゃんとしているっぽい。
今日は無理だが機会があれば食べてみてもいいかも。

時間を確認しながら、もう一度一通り湯船に入る。
さっき入らなかった、氷水にも入っている。
冷たいというより、痛い!
とても長くは入っていられないな。
すぐに隣の普通の湯船に入り直す。

そして退館。700TWD。
12時間いられて仮眠も出来ると思えば安いだろう。

天龍三温暖

時間は21:40。
思ったより早かったな。
しかし中途半端過ぎて何もできない。
台北地下街を覗いてみる。
ほとんどが閉まっている。
仕方ない。空港へ移動するか

台北地下街
台北地下街

22:00ちょうどのMRTが、出るところだったの乗り込む。
第1ターミナルに22:40頃に到着。

台北地下街

チェックインカウンターを確認すると、23:40オープンと書いてある。
しかし、ここは時間つぶしをする場所もない。

桃園空港 チェックインカウンター

とりあえず小銭が残っているから自販機で黒松沙士を購入。
23時頃カウンター見ると、もう並びはじめている。
仕方ない並ぶか。
4~5組目だから、オープンしたら早いだろう。

黒松沙士

時間になり、チェックイン開始。
早くから並んでいただけあって、チェックインは無事終了。
そして荷物検査と出国審査。

荷物検査はいつも通りだけど、出国審査がセルフになっていた。
これは楽でいいな。

そして搭乗口へ。
時間的に店関係は数軒の免税店を覗き閉まっている。
搭乗口で時間まで、時間を潰す。

自販機で飲み物を買おうと思ったが、小銭はないし、自販機に紙幣が使えない。
EasyCardで購入が出来るというので、使ってみたが残金が足りない!
とりあえず残金で購入できるもの・・・冬瓜茶だった。
これで、Easy Cardの残金は1TWDになった。

冬瓜茶

そういえば空港に来た時から、銀行は全部閉店だった。
今回使ったのは交通費その他全部合わせて2000TWDちょうどくらい。
再両替できなかった1000TWDは、9月に来るから、それまで取っておけばよいだろう。

搭乗口の前で、ボーっと時間になるのを待っていると・・・
「成田行ですか?」といきなりスタッフから声をかけられた。
そうだというと「搭乗ゲートが変更になりました」とのこと。
そんなアナウンス合ったかな?
疲れてて聞き逃した?
どちらにせよ、変更になったのは間違いなさそうなので、新しい搭乗口へ移動する。

搭乗口

搭乗開始が1:40。
その少し前から搭乗開始だった。
ボーっとしていたから、乗り込んだのは最後に近かった。
そして、ほぼ定刻で出発。

帰りも特にやることもなく、とりあえずSIMカードだけ取り換えて、後は寝て過ごす。
到着の1時間ほど前に目を覚ます。
2時間弱は寝たかな。

成田空港到着は18:40。
若干遅れたが、許容範囲内だ。

入国審査、税関申告をしませて到着ロビーへ。

成田空港

時間的に、まだスカイライナーは動いていないので、アクセス特急で、まず日暮里へ・・・と思っていたのだが、日暮里で寝過ごした。
やはり疲れているんだな。
京成上野まで行ってしまったので、そこから大江戸線に乗り換えて春日に。
そして三田線に乗り換えて帰宅となった。