【台北】2007年05月01日

久しぶりの1人台湾。
GWに行くのも久しぶり。

飛行機が16時近いので、集合は13:50
家を11:30頃出発。家を出たときは雨が降っていた。
高島平→巣鴨→日暮里といつものルート。

山手線の中に、今はもうみかけない、ごっついサングラスをかけたおねーちゃんが・・・

日暮里で京成線乗り換えなのだが、ホームが異常なほどの混雑。
いくらGWとはいえなんで???
しかし実際に成田行きの特急が来て乗りこむとそうでもない。
どうやら次の普通に乗る客も混ざっていたので多く感じただけだろう。

13:30過ぎ成田第2ターミナルへ到着
さっそく団体カウンターで、チケットの引き換え・・・と思って、指定されたカウンターへ行くと、業者のミスで別のカウンターへ行ってくれと・・・(-_-;;
そんなわけで、そのカウンターの真裏のカウンターへ移る。
特に問題なくチケットを引き換える。

成田空港ロビー

そして今度はロビーの端から端まで歩き、チェックインカウンターへ。
こっちは恐ろしいほどの行列を作っていた。
見た感じ西洋人が多いので、とても台湾へ行く人たちとは思えないのだが・・・・
ここでのこの時間でのチェックインは、台北経由香港行きか香港行きのどちらかだと思うので、香港行きが混んでたのか??
並んでいる前の家族の父親らしき人が嬉々として、家族にいろいろと説明しているのが印象的

しばらくすると、空港スタッフの人が来て、その家族を先にチェックインカウンターへ連れていった。
なんでかな??と思ってみていると、同じ飛行機に乗ると思われる日本人が、どんどん連れていかれる。
自分がなぜか無視されているので、気になってスタッフに声をかける。
すると、なら先に行っていいですよって・・・先に通された。
なんだかな・・・

チェックインは、前方通路側の希望も通り、さくっと終了
そういえば、突然割り込んできたおばちゃんがいた。あまりに突然過ぎて文句も言えなかった・・・(-_-;;
チェックイン終了後、さっそく荷物検査、出国手続きへ
特に問題なく終わり、搭乗口の確認へ
そこまで終わると、搭乗1時間前。
やることもないので、売店でコーヒーとホットドッグを購入。

コーヒー & ホットドッグ

そうこうするうちに、時間になり搭乗開始
今回はキャセイパシフィックでボーイング747
座席の希望を出して正解だった。
窓側3列、中4列の横10列の機体なので、もし後方窓際とかだったら本当に最悪。
通路側は、トイレに行くにも多少動くにも、横を気にせずできる。
前方なら到着後に待たずに外に出れるのだ。
しかし、良かったのはそこまで。

搭乗締め切りの少し前に、40~50代のメタボリック集団がやってきた。
エコノミーの座席に、一度ハマると抜け出せないようなオヤジが隣へ・・・(-_-;

案の定、腕1本完全にこちらにはみ出す。
どんなに身を屈めてもはみ出す・・・
遠慮がちに・・・ならともかく態度もでかい。
ガイドブックひっぱりだして、はしゃいでるし・・・
こちらとしても、わざとやってるわけじゃないし身体的なことだから文句も言えず・・・

そうこうするうちに、時間になり離陸。
離陸後、入出国用紙が配られたので、先に記入しておく。

その後機内食が配られた。
今回は、牛肉 or 魚と言われたので魚にしてみた。
白身魚のソテーに、野菜の中華炒めみたいなもの。
味は微妙か?デザートのマンゴーババロアはうまかった。
でも練乳はかけない方が良いと思う。

さて隣のオヤジは牛肉だった。
それもCAが聞き終わるか終わらないかのうちにでかい横暴な声で「牛肉!!」とまくし立てる。
間にいるこっちの身にもなれ。

しかもドリンク等が来ると、人の目の前にくそぶっとい腕を、ズン!と出しやがるから、
そのたびにこっちは圧迫感を覚えてしょうがない。

そして機内食の牛肉・・・1口か2口食べたあたりで、口に合わなかったのか食べるのをやめ、ナプキンやらゴミやらを、ふたもせずその料理の上にぶちまけていやがった。
嫌でもそれが視界に入るので、こっちは気分が悪い。
さらにこちら側の腕&脇を上に上げた状態でいる。
どうやらこっちに気をつかって邪魔にならないようにっていうつもりらしいが、逆に迷惑だ・・・
オヤジの脇の下で飯を食わねばならぬ身にもなれ(-_-;;
文句を言いたくても、直接何かされたわけでもないし、非常に厳しい・・・

そんな感じで嫌な気分で機内食を食べ終わりふとモニターに目をやる。
「7月24日通りのクリスマス」中谷美紀、大沢たかお主演のラブコメ?らしい
基本的に邦画はよくわからんのだが、なんとなく最後まで見ていた。
終了後は「Happy Feet」という、皇帝ペンギンのCGアニメ。
途中まで見ていて寝てしまったが(^^;

そんなこんなで10分ほど遅れて「台北桃園国際空港」に到着。
昨年から「中正国際空港」から名前が変わったので、アナウンスを聞いてピンとこなかった。
座席は前方から2列目しかも通路側ということで、到着後扉が開いてすぐに飛び出した。

到着ロビー

さくさく歩いて行き、まず入国審査の前に銀行で両替を行う。
そして入国審査へ。これも問題なく終了
到着ロビーに出ると、すぐ正面に現地ガイドがいた。
しばらく待っていてくれということで、他の客が出てくるのを待つ。
30分くらい待たされて全員集合ということで、混成車で台北市内へ。
GWだからなのか、20代前半くらいと思われる女性グループが多い。あとは家族づれも1組いたな。

まず圓山大飯店で何名か降ろす。
ある程度年齢の行った人たちならともかく、若い子がここへ泊まるのを見てるといつもおもうのだが・・・
ホテルライフを楽しむ以外にこのホテルへ泊まる意味はあるのか?
そもそも台北ってホテルライフを楽しむようなところか?
こんな料金ばかり高いホテルで、車移動でもない限り交通の便の悪いホテルで、ほとんどホテルにいないだろう若者はそれでいいのか?
などなど・・・
自分なら、その分のお金を他に回したいところだ。
まぁ、このホテルへ泊まることをウリにしているツアーもあることはあるので、否定はしないけど・・・
けっして貧乏人のひがみではないぞ(^^;

で今回自分が泊まるのは、お馴染みの「山水閣大飯店」
圓山に泊まってる人からすれば、こんなビジネスホテルのような安ホテルに泊まってる奴に文句言われたくないってとこか(笑)
チェックインをして、荷物を降ろす。時間はまだ20:30なので、さっそく夜市へ

MRTでいつもの「士林夜市」へ
まずは美食区で「鶏蛋蟹煎」「魯肉飯」「総合貢丸湯」を食す。
中に入っているものこそ違えど、台湾に来ると必ず食べているものばかり。これを食べると台湾に来た来た気がする。
その後、他の屋台街、雑貨店の方をぐるっと回る。途中で「仙草ゼリーミルク」を飲む。
ぐるぐる回っている中でも、食べたいものなど沢山あったのだけど、以前とちがって胃が受け付けない。非常に残念だ(-_-;

魯肉飯 鶏蛋蟹煎 総合貢丸湯
美食区
フルーツ
香腸。骨付イカ墨香腸
夜市で売られていた犬

そして22:00過ぎ頃、ホテルに戻る。
MRTのチケットを買って驚いたが、ICチップ内臓のコイン型チケットなるものがあった。
入るときは機械にかざして、出るときはコインを機械に入れるって感じかな?
従来の磁気カードのものも当然まだ使っている。

途中コンビニで「黒松沙士」を購入。これもお約束
レモンテイストのものがあったので買ってみた。味はあまり変わらないと思うけど

黒松沙士

部屋で一休みしてから22:45頃、再び外へ。
ホテルからほど近いところにある、マッサージ店を予約してあるので向かう。
「長谷健康会館」というお店
足裏はもちろん、全身アロママッサージや、整体、カッピングなどをやっている。
今回は、全身、足裏、角質取りで2時間コースでお願いした。

長谷健康会館

店内に入ると、店長の奥様?らしき人が対応してくれて、すぐ店長もお出まし。
2~3やりとりをして、まず足湯につかる。
白濁した薬湯に足を浸すのだけど、これだけでも気持ちが落ち着くし気持ちがいい。
そこに梅の薬茶をもってきてくれた。
その間、店長も気さくな人でいろいろ話かけてくれる。

足湯の後、足裏&角質。まず足裏だけど、店長ではなくほかのマッサージ師。
言われたのが、寝不足、坐骨神経痛、前立腺、頭?などに問題ありと(汗)
はい、どれも身に覚えあります(-_-;

でも、終了後はやはりものすごく楽になる。そして角質取り。
ほとんど魚の目と化している部分なのだが、かなり綺麗に削り取ってくれた。

場所を移して、全身。
アロマオイルで、背中からマッサージをしてくれるのだけど、痛い・・・というより圧迫感がありすぎ。
時折「痛いですか?」「大丈夫?」と聞かれるのだけど、あまりに連続的な圧迫感で声がでない(苦笑)

もう少しゆっくりやって欲しかった。
ラストの仕上げは店長に代わって整体をしてくれた。
他のお客さんでも最後は店長がやっているみたい。
最初に先生の指名がありますか?と聞かれたから店長指名しておけばよかった・・・

ちなみに店長指名の場合のみ、10%高くなるらしい。
あきらかに腕が違うのがわかったし当然かな

とりあえず、結論としては姿勢が悪いと(笑)
全部終了して、1:00頃。
ホテルへ戻って、明日の予定を立てようかと思ったけど、風呂に入ってすぐ寝ることにした。