【河津・熱海】2017年05月14日

2日目
河津での朝。
当然、朝風呂にも入る。

そして朝食。
朝食はアメリカンブレックファーストって書いてあった。
いつもならバタバタと出勤準備している時間に食堂へ。

スープ
なんの変哲もないポタージュなのに、妙に美味しい!

セルフでパンを取ってくる。
なんの変わり映えのないパンなのに、これも妙に美味しい。

プレート
よくあるようなメニューだけど、こう盛り付けるとなんかいい感じになる。

フルーツ盛り合わせ

軽いようで結構量がある。
普段が忙しいので、たまには 、こんなのんびりした朝もよい。

チェックアウトして、午前中は、河津バガテル公園に向かうことにした。

駅からバスも出ているようだけど、歩いても30分かからないくらいでいかれそうだ・・・
ということで、徒歩で向かうことにした。
バスの本数も少ないから、待っている時間もったいないし。

途中から山道に入る

とはいえ、かなり坂道はきつい。
河津バガテル公園に到着!

河津バガテル公園

バガテルとは、フランス語で小さくて愛らしいという意味だそうだ。
ここだけ別の国みたいになっている。
フランスのパリ・バガテル公園をそのまま再現したらしい。

河津バガテル公園

ローズガーデンに入場するには入場料1000円
当然、中に入る。

ローズガーデンの薔薇たち

ちょうど一番の見ごろだったようだ。

モネゆかりの睡蓮。
これはパリ市から寄贈されたらしい。

モネゆかりの睡蓮

カフェでバラソフトを頂く。
結構バラの香りが強いかもしれないな。

カフェ
バラソフト

河津駅から、徒歩30分くらいで、ローズガーデンは入園料1000円。
昨年、熱海でもローズガーデン行ったけど、ここの方が豪華で華麗だ。

購入したバラのマドレーヌと、ラスク。

さてバガテル公園を後に30分ほど歩き海へ向かう。
駅を越えて、少しいったところにある河津浜海岸。

河津浜海岸
河津浜海岸

海岸には時期的にも誰もいない。
しかしシーズンになっても、ここで海水浴とかあるのだろうか・・・

海岸を後に河津駅に戻る。
昨日は気付かなかったけど駅前に手湯があった

手湯

熱海に移動。
お昼を食べようと思ったが、さてどうしよう。
やはり金目鯛の煮付けにしよう!ということで駅近くで評判がよく、高すぎないお店を探す。
すると海蔵という店を見つけた。

海蔵

土日は行列必至だと書いてあったけれど行列なし。
中に入っても空いていた。
時間的にも昼営業終わる頃だからだろう。

ということでさっそく金目鯛の煮付け定食を注文

金目鯛がでかい!
これがまたいい塩梅に煮込まれてて美味しい。

確かにお昼時は混雑しそうだ。
ほかのお客様は、みな酒入っていた。
昼間からいい感じで酒の飲めるお店だ。

店の外に出たら温泉饅頭買って、来宮神社へ行ってみることにした。

干物屋
桜餡の温泉饅頭

途中でもそれなりに見るものがあった。

大湯間歇泉
熱海七湯の一つといわれているらしい。
ぼーっと見ていたらしてたら、突然お湯が噴出した。
大正初期 まで定期的に昼夜2回噴出していたらしいけど、今は5分おきに人工的に噴出しているという。
これはこれでなかなか面白い

大湯間歇泉

その横には日本で一番最初の電話ボックスがひっそりと立ってた。
実際は復元したものらしいが、この場所的には市外通話の発祥の地ということらしい。

電話ボックス

そこから少し坂をあがったところにあるのが湯前神社
熱海市指定文化財だそうだ。

湯前神社

それにしてもここまでくる観光客は少ないようで、境内は少しさびしい・・・

湯前神社

温泉が湧いているということだったけど、これなのか??
ぜんぜん暖かくなかったけど・・・??

温泉 ??

そして湯前神社から徒歩10分くらいで、来宮神社に到着。
さすがにこちらは結構観光客が多い。

来宮神社

撮影用のスマホを乗せる台までおいてある。
お一人様でも、誰かが撮ってくれたみたいに撮影できるってことだな。

来宮神社 境内
境内の右のほうにひっそりと、弁財天

境内の裏に回ると、ご神木の天然記念物「大楠」
樹齢 2000年以上ってたいしたものだ。

大楠

横の方には「大楠五色の杜」

大楠五色の杜

まだ完成したばかりのようだ。
ここで、少しばかり休憩して抹茶と和菓子を頂いた。

社務所のほうに行くと、御神輿が展示してあった。

御神輿

さて、この辺で、今回はタイムアップ!

熱海駅に戻り、一路、東京に戻ることにした。